これまで培ってきた染の技術
既成のプリント手法を超えた
匠の結晶を より多くの方に
知って頂き さらには素晴らしい
作品づくりに活かして欲しい・・・
そんな願いを込めた染の拠点。
それが「捺染工房 一の彩」です。

従来のプリントに飽き足らず
模索し続けるお客さまに必ずや
ご満足いただける技がここにあると
私たちは自負しております。

手捺染(てなっせん)の技とは

古来より伝わる染めの技術・手捺染。
あらゆる図柄の表現を可能にし
あでやかな彩りが特徴の伝統の技。
一の彩がこだわるのは なによりも
その手捺染の心・・・
匠の技と心で 奏でるように染め上げます。

一の彩 職人集団

一の彩には 他の工房では類を見ない
独自の職人集団があります。
彩将、彫将、刷将という特殊な称号を持つ
技のエキスパートたちが三位一体となって魅せる手捺染の技。
この選ばれし者の集団がどのようなものにでもどのようなふうにでも
染め上げることを可能にしたのです。


手捺染の総合プロデューサー

お客さまからのどんなご要求も受け止め
進化させ 完成させるまで全責任を負って作業を進める
総合プロデューサーそれが彩将です。
彩将に必要なものは 全てのデザインに対する
知識はもちろんのこと
文学や音楽から古典芸能に至るまで
あらゆる表現の世界に精通する豊かな感性。
その培った眼力と蓄積した経験から
想像を超えた図柄を提案し 生地上での
細やかな発色や質感を見極めた上
全行程の作戦を組み立てる参謀です。
彩将の指揮の下 職人集団があらゆる染めを可能にしていきます。

ミクロの動きを読み取る製版職人

絹目に染み入る染料の細かい動き・・・
こうしたミクロの世界を的確に読み取る能力を
備えているのが彫将です。
一般的に製版のことを版を作ると言いますが
一の彩では版を彫ると表現しています。
高精度の表現手法を携えた製版職人
彫将の技がシルクスクリーンの
可能性を無限に広げたと言っても過言ではありません

 

感性でイメージを具象化するプリント職人

染料や素材の癖を知り尽くした上
その日の天候や湿度の微妙は変化を
感じ取りながらデザインを生地に定着させていくのが刷将です。
それまでのイメージの世界を
実際に生地の上に刷り上げることで初めて手捺染の妙技を
目の当たりにすることが出来ます。
指先のほんの小さな動作の違いが
作品の微妙な仕上がりを左右するため
経験と感性と眼力に加え
繊細な感覚がもっとも必要とされます。

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